ローンの途中で車を売る場合

最近ではガソリン代の高騰や環境配慮のために、今まででは考えられなかった低燃費で走る電気やハイブリットが増え、一昔前まで1リットルあたり10kmの走行が出来れば低燃費と呼んでいたのに、今では1リットルあたり20km走行なんて当たり前の時代になって来ました。
また、万が一の時の緊急ブレーキアシスト装置や、走行状況の危険をブザーで知らせたり、勝手に自動運転する時代もそう遠くはないようです。
もちろん、これまで高価だったナビも安くて高性能になったり、LEDライトを多用したり、今まで高級タイプでしか付かなかった装備が、一般的なファミリーカーに標準で付いたりと魅力的なものがたくさん販売されています。
そこでローン途中で車を売って、今どきの車に乗り換えたいと思っているのなら、買い取り価格を競わせる必要があります。そのためにまず今の残債の金額を確認する事です。
クレジット会社に電話をすれば、残金一括返済すればいくらになると簡単に教えてくれます。
今の買い取り価格より、残価が多いかとんとんであれば、そのまま売却して余ったお金は頭金として出来ますが、万一残債よりも売る金額が少ない場合は、ディーラー以外の買い取り会社に相談すると金額をつり上げてくれます。